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横浜国立大学は海洋環境保全のための船舶関連研究拠点を設置しました。

〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5

バラスト水問題への対応を提案します

横浜国立大学は、海洋環境保全のための船舶関連研究拠点(Research Center for Maritime Technologies to Protect Ocean Environment) を設置しました。

”BallaStream”の提案

  •  船舶のバラスト水に混入した 海洋生物が本来の棲息地を離れて世界規模で拡散し、 海洋環境を破壊する問題が生じています。これをバラスト水問題といっています。この問題を、複雑な減菌処理装置や追加の動力を必要とせず、省エネで解決する画期的なシステム”BallaStream"を提案します。



NEWS新着情報

2012年 3月29日
英国サザンプトン大学船舶科学セミナーにて"Proposal for Ballast-freeing Ship and Studies of its Performance"を発表
2011年11月25日
日本航海学会シンポジウム「船体生物付着に関する諸問題と海洋環境への影響」にて「船舶工学者の立場からのバラスト水問題のレビューおよび既存船レトロフィットを目指したバラストフリー船の提案」を発表
2011年11月9-12日
国際みなと町大学リーグ講演会(中国・上海交通大学)にて"Ships Ballast Water Problem and a Proposal of an Innovative Solution"を発表

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