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横浜国立大学は海洋環境保全のための船舶関連研究拠点を設置しました。

〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5

拠点紹介 Reseach Center

拠点長 のメッセージ

CEO

  地球温暖化対策、生物多様性の保護、エネルギーや各種資源の確保、食料や水不足対策
 など、人類社会が持続的に発展していくためには多くの解決すべき課題があります。我が国
 には四辺を海に囲まれているという地理的特徴があり、上に述べた課題の解決は海の環境
 をいかにして守り、また利用していくかということにも直接関係しています。本研究拠点では、
 我が国が必要としているエネルギー、各種資源、食料等を安定的に輸送するために必須の
 手段である船舶輸送に関係した技術課題を、海洋環境保全の観点から研究します。
  なかでも力を入れているのは、海洋生物多様性破壊の一つの原因とも言われている船舶の
バラスト水問題対策で、この問題を従来とは全く異なる観点から解決する方法 (BallaStream
)を提案し、その実現性に関する研究を積極的に展開しています。人類や社会の持続的発展に有効で、また海洋と共生可能な輸送システムの研究開発を目指します。                                 (荒井 誠) 
                                                        


研究拠点メンバー

氏名

所属部局 部門分野

職名

(専門)・学位

役割分担

荒井 誠

工学研究院・システムの創生部門・教授

( 船舶設計、流体荷重推定) ・工学博士

全体統括、コンセプト研究、構造研究

鈴木 和夫

工学研究院・システムの創生部門・教授

船舶流体力学、船型性能) ・工学博士

流体力学性能研究

菊池 知彦

環境情報研究院・自然環境と情報部門・教授

(海洋プランクトン学、動物分類学、生物海洋学)・農学博士

海洋生物生態研究

 


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〒240-8501
横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5

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